AdSense 自動広告 カテゴリーページでは非表示に

WordPress

カテゴリーページを作ったときに、AdSense の自動広告を非表示にしておきましょう。

設定している方が多いと思いますが、私は忘れていました。m(__)m

お役に立てば幸いです。

スポンサーリンク

カテゴリーページの除外の設定方法

AdSense の広告⇒サマリー⇒サイトごと(広告の自動化)で、自動広告を有効にしているサイトを選択し、編集ボタンを押して、広告設定のプレビューを表示します。

右側のページ除外(管理)を押して、ページ除外の管理⇒除外設定の追加⇒URL欄に各カテゴリーページのURL、または、カテゴリーのURL(***/category/など)を記入します。

各カテゴリーページの場合は、「このぺーじのみ」を選択します。カテゴリーのURLを指定した場合は、「このセクションのすべてのページ」を選択します。

その後、追加ボタンを押して登録します。その後、ページ除外の管理の画面で、きちんと設定できているか確認できます。除外されたページ数またはセクション数が表示されますので、Apply to site のボタンを押して完了です。

暫くすると、設定したカテゴリーページには、自動広告が表示されなくなります。

必要性と注意点

読者にとって、重要性の薄い(低い)コンテンツのページには広告を掲載しないというポリシーを守るためです。

手動広告(従来の広告:広告ユニットごと)では、自分で広告を掲載するページや配置を決めますので、ポリシーを守ることができると思います。

しかし、自動広告では、うっかり忘れてしまうことがあります。

もちろん、非常に充実したカテゴリーページであれば、広告を掲載できる場合もあります。そのあたりは、ご自身で判断されてください。

タグページ、フロントページの場合

タグについても同様ですので、忘れないようにしましょう。

また、インデックス・ページ(フロントページ)にタイルを並べているような場合も、同様に、広告の掲載が妥当かどうか考える必要があります。除外しておいた方がよい場合が多いです。

テーマ側で除外設定のできるものもありますが、AdSense 側で行った方が確実です。

また、後々の管理も楽です。

ポリシー違反の通知をもらわないように気を付けましょう。

Tips 広告⇒広告掲載率(最適化)

「成果の高い広告を重視」の設定では、広告掲載率を75%~85%くらいに設定しています。サイト内のユーザーエクスペリエンスを改善することが目的です。

収益が減る場合がありますので、バランスをとる必要があります。適用前に試験をすることもできます。本当に良い機能だと思います。ヘルプ

タイトルとURLをコピーしました